主たる想い
予算の政府案が出来上がると、各省の大臣は、財務省主計局の主査に「ありがとう」を言いに来ます。
この「ありがとう」は、本来、納税者に言うべきもの。主査は担当予算を自分の金と勘違い。
不祥事の原因になります。世の中には、いろいろな「ありがとう」があります。
RewardSは、「ありがとう」を可視化します。
未来資産
「豊」は、旧字体では、高坏の上に、稲穂が2本載っています。新嘗祭(にいなめさい)で、神へ豊穣の感謝を込めて、高坏の上に新米を供えます。
「豊(とよ)」は、RewardSが、年内に発行を予定する、暗号資産の単位です。人と人とのつながりの中で、 「ありがとう』の場面が生まれると、「一豊、二豊、・・・」と、暗号資産「豊」が、積み上がっていきます。「徳を積む」ことで、「愛を積む」。「一豊、二豊・・・」は累積し、流通します。
ボランティアした学生は、時間に見合った「豊」を獲得。実家の親の介護や、自分が年老いたとき、使います。
これまでの既存のマーケットは、価格破壊の結果、規模が縮小し、経済は、しょぼくれました。 これまでのマーケットの外側に、曼陀羅のように、新しい「ありがとう」のマーケットを築き上げます。「ありがとう」は、「ほほえみ返し」。何かしてもらったときに、にこっとほほえみます。失われた30年間、官僚は庭先掃除ばかりを考え、省庁の枠を超えた施策は皆無。
今は、どん底。
これからは、失われた30年を取り戻す30年の幕開けです。昨日よりちょっといい今日、今日よりちょっといい明日が積み重なっていきます。
30年たてば、既存マーケットに匹敵するほどの、外縁曼荼羅マーケット「豊」が、ゆたかに世を満たします。
未来像
60歳で財務省を退官して、10年。今年70歳。この10年間、身辺は、口を開けば「ZeniZeni」と言う、ZeniZeni星人のオンパレードです。財務省再編には、賛成です。財務省から、徴税権・予算編成権を、地方政府に委譲します。地方は、廃県置藩で、県を全廃し、300の藩にします。1藩は、人口40万。連邦制とし、中央政府は、防衛・外交・年金・医療のみを担当します。各藩は、直接民主制により、藩民が望む行政サービスに見合う、独自の税制を施行します。
未来志向
上段の構え。
剣を持ったこともない商人が、千葉周作道場にやってくる。
曰く、「今夜、峠を越える。峠には、このところ連日、山賊が出ている。百両の大金を持って、深夜の峠越え。何か方策はあるか」。周作は言う、「この政宗を持って行け。
山賊が出たら、決して目を離さず、切っ先を相手ののどに向けながら、ゆっくりと上段に構える。
あとは目をつぶって、自分の背中に聞け。背中がヒヤッとしたら、思い切り振り下ろす。それだけでいい。」山賊は、怖がって逃げた。
東大剣道部は、私が在籍した当時、5年連続で全日本学生選手権に出場。5年連続は、国士館・明治・法政・中央と東大の5校だけだった。東大は、セミプロの私学相手に、大きく振りかぶって面だけで勝った。コテ面とかコテ胴という連続技は、最初のコテでやられる。勝負は単純な方がいい。
千日の鍛、万日の錬、そして勝負は一瞬。仕事も、困難な相手とやり合うときほど、王道を貫き、真正面から正論を通し、正面突破。小手先の技に未来はない。
RewardSは、上段の構えをとる。すべての案件に、正論で臨む。
– 豊岡俊彦 –